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従妹の結婚式
5歳下の従妹の結婚式に出席しました。

c0022718_14145390.jpg彼女もイイ適齢期なのだけど、こちらとしては
親の風当たりが一層増しました。(笑)

友人の結婚式は数えきれないくらい出席してきましたが、
親戚としての出席は初めて。


赤ちゃんの頃を知っている従妹が花嫁さんなんて、ほんと、感慨無量。

お正月でもお洒落して会うことなどない近所住まいの親戚たちが
おめかしして豪華な食事というのも、非日常で面白かったです。

新郎くんは、姑のほかに小姑(姑の姉、嫁の従妹)たちがたくさんいて
さぞビックリしたことでしょう。

新居はやはり近所なので、文字通り親戚が一人増えた感じです。

お幸せに!
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by pipina_tuc | 2008-03-29 23:30 | その他
映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」見ました。
映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」見ました。

原作本が面白かったら、どれくらい映画化に期待してよいものか
多少の不安も抱えつつ、映画鑑賞。でも、原作にこだわりなく楽しめました!

それから、あちこちで言われている通り、ニコール・キッドマンが凄い!
プルマンは彼女を意識してコールター夫人を書いたとかなんとか。
周囲をメロメロにする魅力も、睨まれると固まってしまうような怖い雰囲気も、
そりゃもう凄いの一言です。

そうそう、上映時間が約2時間というのが意外でした。よく纏めたな、と。
お陰でストーリーが簡潔になってわかりやすかったです。

ただ、しいて言えば、ライラは元々嘘が得意(で狡猾)なところがもっと
描かれていれば面白いのに、とも思いました。
コールター夫人との掛け合いも、もっとピリピリしたものにして欲しかったです。

映像はいいですね。ダイモンも、鎧熊も。
視覚効果賞も取りましたし。
ニューラインシネマ、これからも良い映画を作って下さい。

第二部、第三部が待ち遠しいです。
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by pipina_tuc | 2008-03-20 21:38 | 映画日記
yom yom(vol.6) 読んでます。
c0022718_0225243.jpgピンク色の、yom yom(vol.6)を読んでいます。

読み始めたら2つめのエッセイで、本谷有希子さんの
『yom yom読者に質問がある』に遭遇した。
「活字」「読書」に関するエッセイなのだが、
人差し指で指をさされて、頭がくらっとした・・・ような気がした。
私は人との待ち合わせで自分が少し早くついてしまった場合、あと一、二分
待てばいいだけだというのにわざわざ本を広げて待ってしまったりすることが
ある。もちろん、見られたときかっこいいからだ
というのだ。(→ははぁ、なるほど。)
活字に対するイメージがかしこまった感じな以上、もうその辺の
「本、頭よさそうでしょ、本」という安直な思い込みもつきまとうわけで、
正直こういう yom yom みたいな文芸雑誌を毎号買ってる人には
そういう気持ちが果たしてまったくないのかということに大変興味がある
のだそうだ。(→ドキッ!)
私だったら「yom yom 読んでる」って絶対に自慢だと思う。
バッグからわざとチラッと見せたりはしないのか?
本棚にカラフルな背表紙を順番に並べてる自分を
「センスいい」と思ったりしないの?

(→お答えします。)

バッグからわざとチラッと見せることはしないけど、
会社の昼休みに書店に買いに行って、その日の午後は
ずっとデスクの上に置いていました。

読書タイムはいつも通勤電車なので、チラッとではなく、これみよがしに
カラフルなカバーを、前に座っている人に見せつけます。

本棚に並べたカラフルな Yonda? を眺めてニンマリします。( ̄ー ̄)

これを読み始める前に、まず6色揃った時点で写真を撮っていた自分が
結構好きだったりします。

本谷さんだけでなく、わかってもらえる人、結構たくさんいるのだろうか。
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by pipina_tuc | 2008-03-09 23:31 | 本日記
「死神の精度」読みました。
「死神の精度」 伊坂幸太郎 読みました。

死神は雨とともに現れる。
彼は、七日間の調査で、その人の死が「可」か「見送り」かの報告をするのだ。
「可」とした場合は、八日目に訪れる死を確認するところまでが彼の仕事だ。
死神はミュージックが好きで、もっとも醜いものは渋滞だという。
人間には興味がなく、会話が少しずれている。

伊坂ワールド満開の設定、ストーリー。
少し斜に構えた人生観・倫理観もあるんだけど、そこには愛情というか心がある。

人間には興味がない死神が、理解できない人間の感情や行動を、
「なぜそんなことをするのか」とパサッと言うからいいのである。
それが、人間をどぎまぎさせたり、勇気づけたり、素直にさせたり。

6つの短編集であるが、どこかにつながりを持たせるという、
いつものニクイ手法で、最後の「死神対老女」では、本当にじ~んとしてしまいました。
「恋愛で死神」が一番好きだなと思っていたので特別に。

3月22日より、金城武主演で映画化。→劇場で見ようか、思案中。
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by pipina_tuc | 2008-03-09 23:30 | 本日記
ドライトマト・セミナー
「ドライトマト・セミナー」に行ってきました。
「蜂蜜セミナー」に続き、イタリア食材セミナーです。

シチリア食材の話=ドライトマト、というテーマでした。
ドライトマトって、お土産でちょっと貰ったりもするけど、
いまいち使い方がよくわかっていませんでした。
それが今日、目が覚めるように色んなことを勉強しました。

いちばん驚いたのが、ドライトマトをお湯で戻すと、
戻し汁は昆布だしのような出汁になるということ!
旨味成分のグルタミン酸が多いので、昆布だしと似た感じになるのだそうな。
魚介類の旨味成分イノシン酸との組み合わせで、相乗効果旨味たっぷり料理!
で、この出汁でアサリご飯を炊くと、「和風」でなくて「和食」が作れるのだそうな。
へぇ~~~。へぇ~~~。へぇ~~~。

たくさんのレシピを教えてもらいました。
いずれも、ドライトマトを、塩気+旨味調味料として使うというもの。
手順はシンプル!

また、試食では、珍しい天日干しの「エストラット・ディ・ポモドーロ」を頂きました。
「トマトのエキス」という意味で、フレッシュなトマトを練りながら水分を飛ばし、
ペースト状にした味噌のようなドライトマト。
今はオーブンで水分を飛ばして作るものが多い中、貴重な天日干しを味見♪
→ まさに”味噌”。
使い方も、味噌と同じでいいみたい。
「シチリアに行ったら、オーブン物ならメルカートで買えます」って言ってたけど。。。

まずは、エストラットよりも普通のドライトマトを使って、
家で美味しいイタリアンを食べてみようと思います。
勝沼の美味しい白ワインとともに。ヘ(^д^)YY(^д^)ヘ 
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by pipina_tuc | 2008-03-08 00:24 | 外出日記
「ピッツェリア・ドォーロ」行きました。
c0022718_105324.jpg以前から気になっていた、新橋の「ピッツェリア・ドォーロ」に
行く機会ができました。

メニューの種類が豊富で、どれにしようか迷ったので
お勧めのピザを聞いたところ、
「マルゲリータ」との回答。
それなら「マルゲリータ」で勝負しようじゃないの!
と頼んでみました。

c0022718_11480.jpgおいしかった。
確かにおいしかったのですが、特徴を説明しようとすると・・・。
難しい・・・。
よくも悪くも普通だったなぁ。

ピッツァの後のリングイネの方が、私好みの味♪ と思って
おいしくいただいたと記憶しております。
石釜焼きのピッツァがお目当てだったはずなのですが。
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by pipina_tuc | 2008-03-07 01:08 | 食日記
「琥珀の望遠鏡」読みました。
ライラの冒険Ⅲ「琥珀の望遠鏡」読み終わりました。

いやぁ、壮大な物語でしたなぁ。

あっちの世界とこっちの世界で、あの世界とこの世界で・・・
あの人が、この人が、その人が・・・

これは何度でも読んでいくうちに、わかってくることがあるんだろうなと思います。
一回さらっと読んだだけでは、感想なんて。。。

ライラの”冒険”物語としては、次々と現れるハラハラドキドキのシーンに
いちいちハラハラドキドキ(アスリエル卿とコールター夫人VSメタトロンしかり、)、
(スコーズビーさんとウィルの父、ジョン・パリーの再登場しかり)、
それだけでも単純に楽しめますが、
宗教学的、哲学的な話が絡み合ってくるので、そこにこだわりだすと深いです。


で。映画はいつ見に行こうかしらん。
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by pipina_tuc | 2008-03-03 23:23 | 本日記
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