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蜂蜜セミナー
「蜂蜜セミナー」に参加してきました。

「ミエリツィア」というオーガニック蜂蜜の紹介(宣伝)です。
ブドウ糖とか果糖とか、単糖類とか多糖類とか、単花蜜とか百花蜜とか、
講義(講演)もためになるお話でしたが、何より試食が楽しみで。(^0^)

・アカシアの蜂蜜 + マスカルポーネ
 色は透明に近く、結晶化しにくい。味はあっさり、シンプル。

・オレンジの蜂蜜 + ヨーグルト
 白っぽく結晶化している。
 柑橘系の酸味とヨーグルトの酸味を合わせる、という解釈だったが
 私は柑橘系の皮の苦味みたいなものも感じた。
 この組み合わせが今日の試食で一番好きだった。

・トスカーナの蜂蜜 + プレーンのパン
 百花蜜(複数の種類の花の蜜から取れた蜂蜜。)で複雑な味わい。
 
・ユーカリの蜂蜜 + バター
 乳製品に合うそうで、ホットミルクに入れて飲むのがお勧めだとか。
 今日の試食はバターでしたが、バターにもGood。

・栗の蜂蜜 + 焼き菓子
 栗の「渋み」と言っていましたが、私の第一印象は「香ばしい」感じ。
 香りが強いので、焼き菓子や料理に使っても風味が残る。
 その焼き菓子にまた蜂蜜をぬって食す。

・ピエモンテの森の蜂蜜 + イチジクとくるみのパン
 甘露蜜(樹液の糖分から取った蜂蜜)。
 強く主張してくるので、イチジクとくるみのパンに付けてもよく合う。

・オレンジの蜂蜜 + ペコリーノ
 強烈な蜂蜜が続いた後に、オレンジの蜂蜜はやさしい味わい。

・栗の蜂蜜 + ゴルゴンゾーラ
 配られたゴルゴンゾーラが、ほとんどアオカビだった・・・。チーズではなかった・・・。
 さすがの栗の蜂蜜もカビの強烈さには勝てない。

最近、蜂蜜ブームなのかしらん。
街でぶらぶら歩いていると、蜂蜜専門店をよく見かけます。
お友達の家にお呼ばれしたときの手土産にしたことはあるのだけど
自分用に買ったことはなかったので、今度買ってみようという気になりました。
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by pipina_tuc | 2008-02-25 23:53 | 外出日記
新橋「ピッツェリア・オケイ」
新橋「ピッツェリア・オケイ」(ぐるなびはコチラ)に行きました。

以前行って、気に入ったので2回目です。
値段も手ごろで石釜焼きのピッツァが食べられます。
生地は薄めのモッチリで、トマトソースも美味しかったです。釜焼きのこげ具合もグー。
突出しのパルミッジャーノもよかった。
生ハムも美味しかった。
満足、満足♪

ただ、店内が決して広くはなく、静かにゆっくり食べたい時は向かないかも。
ワイワイと賑やかに、大勢で行って楽しめると思います。

今、改めてぐるなびを見てみたら、「カウンター席にお一人様でもどうぞ」とのこと。
行っちゃおうかな~。^^
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by pipina_tuc | 2008-02-23 23:30 | 食日記
「神秘の短剣」読みました。
ライラの冒険Ⅱ「神秘の短剣」読みました。

実はすでに第三部の下巻まで読み進んでしまっています。

登場人物が増え、それぞれの世界、どんどん複雑になってきて
今どこに誰がいるのか、ときどきわからなくなります。(笑)

第二部の主人公ウィルは、本人の世界(われわれのよく知っている世界)では、
幸せとはいえず、母親を守るために知恵はつけていたが、卑屈な少年だったけど、
短剣の守り手となってからは、とてもたくましくなっていきました。

ライラの真理計とウィルの短剣で、この複雑な世界はどうなるのか!?
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by pipina_tuc | 2008-02-19 01:00 | 本日記
週末・勝沼旅行:ワイナリー
山梨の勝沼へ週末旅行に行ってきました。

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ぶどうとワインのまち、勝沼です。
モニュメントの上部に描かれている写真の二人は、大野さんと土屋さん。
明治10年に、フランスまでワイン作りを学びに行ったお二人です。
25歳と19歳の青年が、地元産業の発展のために遠い外国まで研修に行ったとのこと。
現在では、勝沼のシンボルとなっており、いたるところにこのお二人の姿が見られます。

勝沼ぶどう郷駅から「勝沼醸造」へ。
オーナーによるワイナリーガイドツアーに参加しました。
グラスに始まり、ワインのこと、ぶどうのこと、勝沼のこと、何から何まで、
オーナーの熱い情熱が伝わるツアーです。

RIEDEL(リーデル)のグラスへの想い。樽についても講釈を伺いました。
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ぶどうの木。棚式栽培と垣根式栽培。シャルドネ。カベルネ・ソーヴィニョン。甲州種。
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いよいよ試飲。試飲の後、直営レストラン「風」にて昼食。メインのローストビーフ。
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町営「ぶどうの丘」へ移動。約170銘柄のワインを試飲できるワインカーブ。
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夕食はぶどうの丘内のレストランで。ワインツアーなのに、地ビールを注文。
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by pipina_tuc | 2008-02-17 22:17 | 国内旅行日記
週末・勝沼旅行:とんぼ玉
二日目は、ワイングラス館へ行きました。
ワイングラスはもちろん、ガラス製品がたくさん展示・販売されています。
2階フロアにはワインのラベルがたくさん額に入れられて飾られていました。

ここで、「とんぼ玉作り体験」をしてきました!
ガスバーナーで、ガラスの棒を溶かして、離型剤のついた金属棒(芯)に巻きつけます。
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マーブル模様をつけたら、40分冷やして金属棒(芯)を外せば完成。
ストラップやアクセサリーにするパーツも売っています。
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紐の編み方も教えてもらえます。
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出来た!出来た!
とっても気に入っているのですが、何につけるかがまだ決まりません。
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by pipina_tuc | 2008-02-17 22:10 | 国内旅行日記
映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」見ました。

スプラッター的なものはできれば見たくないと思っていたのですが、
やっぱり見に行ってしまいました。

後半、判事がもう来ないのではとやけくそになって首を掻っ切っていくあたりから
ちょ、ちょっと・・・と思ったものの、エンディングとなると、切ないラストにしんみり。
(ネタバレ避ける)

ミュージカルにもあまり馴染みがなかったけれど、
これは全く自然にすーっと入っていけました。
自分でも意外なほどに、違和感なく、映画として普通に鑑賞しました。

ティム・バートンとジョニー・デップのコラボ6作目、この世界が好きな人には
裏切らない作品かと思います。

人を愛するって切ない。生きるって切ない。復讐って切ない。
そして、全体にグレーの色感と、血よりも鮮やか過ぎる(ペンキのような)赤。
目の下のくまメイク。

ガハハと笑う気分でない時に見るとハマリます。
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by pipina_tuc | 2008-02-13 23:58 | 映画日記
神楽坂「リストランテ・ステファノ」
神楽坂のイタリアン・レストラン「ステファノ」に行きました。

北イタリア・ヴェネト地方の料理が食べられるお店。
本格的に美味しくて、だけど、ランチの値段設定はお手頃です。

c0022718_22284880.jpg・前菜: イイダコのオリーブ煮込み
・プリモ: 野菜ソースのコンキリエ
・セコンド: 本日の鮮魚(のグリル?)
・デザート: ホワイトチョコのムースとサツマイモのプディング
・コーヒー


前菜のイイダコの煮込みで、トマトとオリーブの味を一口食べた瞬間、
「イタリアの味だぁ~」とつぶやいてしまいました。
野菜ソースのコンキリエは優しい味。
ショートパスタはあまり選ばない私ですが、これはとっても気に入りました!

久しぶりに美味しいイタリア料理を食べることができました。
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by pipina_tuc | 2008-02-09 22:06 | 食日記
「ダ・ヴィンチ」買ってしまいました。
「ダ・ヴィンチ」3月号を買ってしまいました。

”『しゃばけ』でござる”の特集につられて、手に取ったのですが、
”大人になった今だから、『よつばと!』”も読みたくなって、結局レジへ。^^;

私にとって「ダ・ヴィンチ」は、近所の図書館で読むものであって、
買うものではないという認識なのに。
たまにニクい特集があるんですよね~。

『しゃばけ』のキャラクター人気投票のコメントに、いちいち
「わかる、わかる♪」とうなづいてしまいます。
妖怪トリオ(京極夏彦、多田克己、村上健司)の座談会も興味深く読ませて頂きました。

『よつばと!』・・・初めて知ったけど、おもしろそう。
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by pipina_tuc | 2008-02-09 22:03 | 本日記
「黄金の羅針盤」読みました。
「黄金の羅針盤」 フィリップ・プルマン(大久保寛訳)読みました。

映画「ライラの冒険」に先立ち、原作を読んでおこうと思って
買って積んであったものですが、読み始めたら一気でした。

ライラのお転婆ぶり、勇敢で賢くて、しかも友達思いで。
スバールバルでの、イオレク・バーニソンとイオファー・ラクニソンの
決闘のシーンでは、胸が熱くなりました。

科学的な話とか、ところどころ理解できない部分があっても、
無理やり読み進んで充分面白いです。

三部作の第一作で、最後まで読まないと謎がとけないようです。
今、続編二作目を読んでいるところですが、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、
あっちではあの人が、こっちではこの人が、それぞれ入り乱れて、最終的には
どうなるのか、とっても気になります。
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by pipina_tuc | 2008-02-06 23:17 | 本日記
切り絵あそび
大雪の日曜日、予定をキャンセルして、自宅にこもった一日でした。
何をして過ごそうかと考えたら、切り絵を思いつきました。

先日久しぶりに本屋さんに行ったら、いま切り絵が流行っているようで、
趣味のコーナーの一角に平積みされているのを見たのです。
それをふと思い出し、家にある折り紙を使って、チョキチョキ遊んでみました。

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まずはシンプルな形と思って、すぐに思いついたのが、クリスマスツリー。
季節とは関係ない柄になってしまいました。
ふと思いついて筒型に丸めてみたら、中にロウソクを入れると少し楽しめます。
足元の緑色はローソク(のケース)の色です。ツリーの青・赤とのバランスも偶然にもGood。

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いろいろ試してみて、2種類重ねに挑戦。糊付けする前なので、少し浮いています。
背景のグレーも、結構気に入っています。

暇つぶしとしては充分に楽しんだのですが、問題は作ったものをどうするか。
捨てるには惜しいし、飾るほどの物でもなし。
とりあえず今は机の上に置いております。
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by pipina_tuc | 2008-02-04 23:59 | 図画工作日記
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