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ナショトレのブラジャケ
書店でもらえる「ブラジャケ」って何だ?! | Excite エキサイト

つまり、映画「ナショナル・トレジャー」の広告をデザインした、無料ブックカバーです。
ナショナル・トレジャーは、3月に見たい映画NO.1に位置づけて注目しています。

c0022718_23594773.jpg黄色(というか黄金)と黒のデザインが、宝物探しっぽくてワクワクしますが、主演がニコラス・ケイジっつーのがねー。(苦笑)悪くないけど、どこか苦笑してしまう私。
本当の意味での二枚目俳優だったら、ブラジャケを実際に本に掛けたでしょう。
ごめんね、ケイジ。
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by pipina_tuc | 2005-02-28 23:54 | その他
有楽町のビールの旨い店
25(金)、ドイツ料理店に行きました。
樽生、黒、ハーフ&ハーフ、どれも美味しかったけど、特記すべきはこの写真のもの。

HBシュバルツヴァイス
c0022718_16534189.jpg醸造元:ホフブロイハウス・ミョンヘン醸造所
1589年、バイエルン国王により設立されたミュンヘンの老舗。現在はバイエルン州立。当時国王が定めた法律「ビール純粋令」に基づく、100%自然な醸造法を守り続け、ビール本来のナチュラルで純粋な味わいのビールを醸造しています。
とてもまろやかで清涼感たっぷり。酵母を濾過せずにそのまま樽詰めしています。日本では別名、白ビールとも呼ばれています。

難しい説明は正直よくわからないのですが、とってもまろやかで美味しかったです。
と感想書いたら、メニューの説明文そのまんまだった!( ´Α`)

グラスに黒ずきんちゃんみたいなイラストが入っているのも気に入りました。

また行きたいお店です。
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by pipina_tuc | 2005-02-27 16:57 | 食日記
映画「ボーン・スプレマシー」
映画「ボーン・スプレマシー」見ました。

舞台は、インド(ゴア)から始まって、ちょっとだけイタリア(ナポリ)に立ち寄ってから、メインの土地ドイツ(ベルリン)とロシア(モスクワ)で片を付け、エピローグはアメリカ(ニューヨーク)と、世界中を駆け巡りました。
ちょうど昨日chubbさんの所でドイツの記事を読んでいたので、ベルリンのシーンを注意深く見ましたが、ベルリンは100%都会でした。欧風なイメージは全く感じられず。アメリカと言われたとしても、私にはわからないだろう町並みでした。ベルリンはドイツ第一の都市だから、あんな感じなのでしょう。

一方モスクワは、あの尖んがり屋根の付いた建物が背景に入り、情緒を醸し出していました。ロシア語も響きが美しい言語の一つと言われているので、ロシア語を聞くという点もこの映画の楽しみだったのですが、実際ストーリーがストーリーなだけに、美しいセリフはありませんでした。

まあ、カール・アーバンがロシア語を話すという所が私にとっての見所だったのです。
名前も最後まで明かされない役で、無名(もしくは売り出し中)のロシア人俳優でもよかったんでないの!?とも思ってしまいますが、そこはまあほら、私みたいな観客を呼ぶ効果はありましたね。

以下ネタバレします。
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by pipina_tuc | 2005-02-23 23:00 | 映画日記
映画「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」スペシャル・エクステンデッド・エディション
映画「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」SEEはまだ見ていません。

やはり原作読んでからのが楽しめそう。
3月5日に東劇の指定席券を購入済みなので、2週間で読むつもりで、まず劇場で。
DVDはしばらくお預けにします。ここまで我慢したら、あと2週間もどうってことありません。
(と自分に言い聞かせる)

でも、これからまだ午後時間があるなー。誘惑に勝てるかなー。。。
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by pipina_tuc | 2005-02-20 15:57 | 映画日記
映画「ロード・オブ・ザ・リング~二つの塔」スペシャル・エクステンデッド・エディション
映画「ロード・オブ・ザ・リング~二つの塔(以下TTT)」SEEを引き続き東劇で見ました。
原作本をまだ読んでいる途中で、この日までに二つの塔を読み終わる予定だったのですが、
行きの電車でどうにかこうにか、ファラミアに開放されるところまで辿り着き、
なんとか間に合いました。(汗)

劇場では、パンフレットやグッズ販売がありましたが、TTTのパンフは売り切れでした。
映画のパンフを買うのは15年ぶりくらいですが、700、800円で立派な冊子なのですね。
お買い得だと思いました。TTTのが売り切れなのは本当に残念でした。

SEEに追加されているシーンで特に印象に残ったもの(順不同)

・エオウィンのシチュー
 これかー!!噂のシチュー(笑)。見た目は悪くないですよ。あのプルプルした具は何?
 でもギムリ、逃げてひどいワ。アラゴルン、二口めも食べてえらいワ。
 それはともかく、アラゴルンがドゥネダインであり、80歳を超えていることが
 ここでわかるのですね。

・ブレゴをなだめるアラゴルン
 だけでなく、そこかしこに罪作りなアラゴルン。エオウィンに同情します。

・エント水
 ホビットの世界でも、背が高いほうがいいのでしょうか。メリー、悔しがってましたね。
 木の鬚にダメといわれたことをやらかしてしまうのも、メリピピの本領発揮です。

・エルフのロープ
 サムが結び目に自信を持っていたこと、「降りて来い」という呼びかけに対し
 ロープが自然に解けたこと、もっと強調して欲しかったですだ。(サム贔屓)

・ファラミアとの別れ
 行きの電車で読んだばかりのシーン。(爆)
 糧食は提供してくれたの?(くれてないんだろうな・・・)
 ファラミアはフロド一行の道程をここで聞いていたのですね。
 それからゴラムに対し、二人を裏切るな、と念を押していました。
 格好よかったです。(あー、王の帰還がつらいなー。心が痛むなー。)
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by pipina_tuc | 2005-02-20 15:56 | 映画日記
映画「ロード・オブ・ザ・リング」スペシャル・エクステンデッド・エディション
映画「ロード・オブ・ザ・リング(以下LOTR)」SEEを東劇のスクリーンで見ました。
やはり、劇場はいいです。特に音響の面で、自宅とは雲泥の差、月とすっぽんです。

SEEを見たのは初めてなのですが、そもそもコレクターズ・エディション(CE)のシーンでも
3年ぶりに日本語字幕付きで見ました。
セリフを覚えてしまうくらいに何度も見てるLOTR/CEですが、
あ、ここのセリフはこういう意味だったか!こういう日本語訳だったか!と気づいた点は
別館ブログ「ドラゴベルデで発表会」にまとめます。

SEEに追加されているシーンで特に印象に残ったもの(順不同)

・ホビット庄(ホビット村)
 とくに袋小路屋敷の中がたくさん映って嬉しかったです!
 指輪の説明も増えて、少しわかりやすくなりました。
 それから緑竜館も。いーなー。行ってみたいなー。飲みたいなー♪
 "Cheers, Gaffer." とフロドがビールを渡したのが、ギャムジーとっつぁんですね。

・サムの詩  *:.。..。.:*・°(n‘∀‘)η°・*:.。..。.:*
 ロスロリアンでガンダルフの死を悼んで、詩を詠むサム。
 うわーん。あなたには、してやられてばっかりですだ。
 できることなら、両手を背中で組んで欲しかったですだ。

・アラゴルンとボロミア
 裂け谷での初対面のシーン。
 ボロミアがナルシルの剣を手に取る前にアラゴルンとは言葉を交わしていたのです。
 イシルドゥールの壁画を見て、ナルシルの剣に気付いてて、剣で指に傷をつけた時、
 初めてアラゴルンと目が合って気まずい感じで去って行くのだと思っていたけど、
 これだとちょっと印象が違います。
 とくに挨拶シーンがとっても友好的(ボロミアの方)だったので。
 会議でアラゴルンが彼の意見に反対したとき、「こやつ、何者!?」という
 訝り度が薄れます。
 
 でも、ボロミア側から見るとそうなのですが、アラゴルン側から見ると
 イシルドゥールに敬意を持つ者(おそらくゴンドールから来たであろう)で、
 自分もサウロンを倒すという偉大な手柄を立てたがってるようだ、
 ということがここで伏線になっているのでした。

・ガラドリエルの奥方からの贈り物
 細かいですが、ギムリは髪の毛をどのように保管・持ち歩いているのかが
 気になってたのですが、それは映像化されていませんでした。引き続き、気になります。
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by pipina_tuc | 2005-02-20 15:51 | 映画日記
ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション
c0022718_235666.jpgようやく本日、ロード・オブ・ザ・リング/スペシャル・エクステンデッド・エディション/トリロジーBOX(長い・・・)の発売日。
2月2日に王の帰還(ROTK)のSEEが発売されてからの2週間が長かった~。
この3本をまとめて入れるBOXが欲しいがための2週間でした。

今更ながら、中つ国パスポートと通行証、中つ国住民手帳を手に入れました。通行証はアラゴルンでした!感涙!
住民手帳はモルドール。し、渋い。かっちょいーですぅ。

まだ包装のセロファンを剥がしただけで、DVDは見ていません。
明日も明後日も時間がない。明々後日は東劇でFOTR/SEEとTTT/SEEの二本立て。劇場スクリーンで先に見ることになります。
日曜日にはROTK/SEEです!!
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by pipina_tuc | 2005-02-16 23:57 | 映画日記
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」見ました。

劇場公開中は見に行けなくて、書き下ろしの単行本を先に読んでしまったのですが、
やっと映画をDVDで見ることが出来ました。絶対!絶対!映画のほうが面白いです!
ストーリーは特筆するまでもなく単純明快で、気楽に楽しめる映画でした。
ディズニーランドに行きたくなってしまいましたヨ。

ジョニー・デップの怪優ぶりもはじけてます。
美しい人がああいう格好すると、なんだか心惹かれますです。

オーリーは相変わらず私のハートに響いてきませんねぇ・・・。なぜかしら・・・。
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by pipina_tuc | 2005-02-14 00:26 | 映画日記
平和を祈る
2003年イラク戦争が始まった頃、私はイタリアに滞在していました。
イタリアでは各地で反戦集会があったり、身近なところでは"PACE"("平和"の意味)と
書かれた七色の旗をバルコニーや大きな窓に掲げていました。
(この旗を掲げるのはイタリアに限ったことではありません。)

2003年3月、そんなに大規模ではありませんが、町単位で平和行進がありました。
夜8時頃から、松明を持って町内を練り歩くのです。
(小さな町なので、ゆっくり歩いても5分くらいで最終目的地の広場に到着)
広場では、町長さんと神父さんのお話がありました。
「戦争はイラクだけではなくて、他でもたくさん争いごとはあります。
 大きく報道されない世界の困難についても、私たちは忘れてはいけません。」
という神父さんのお話が今でも印象に残っています。
c0022718_1331117.jpg


イラク情勢は複雑すぎてわからないけれど、丸く収まるという解決には至ってません。
具体的な行動を起こすことはできなくても、
イラクに限らず今日の世界にはまだ紛争があるということを、忘れてはいけないと思うのです。

実はイタリアで平和の旗を買ってきてあるのです。
1枚3.90ユーロ。当時レートで約500円。ごわごわのナイロンで、縦87cm×横152cm。
(今思うと、ちょっと高い...。金額に寄付とかは含まれていないはず。)

ですが、実際自分の家にこれを掲げることも出来ずにいます。(そこが小心者)
そこで、自分のブログに掲げます。
少なくとも、この7色を見れば「世界の平和を祈る」ことを思い出せるから。

右のサイドメニューの小さな旗は、samuppeさんのブログ"となりのBAR"から頂きました。
(ありがとうございます。旗をブログに掲げるというアイデアを教えて下さったことも含めて、
感謝しております。>samuppeさん)
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by pipina_tuc | 2005-02-13 13:38 | その他
ナポリ料理/ゼッポリーネ
2月9日(水)、お友達のアツコさんのお誕生日でした。イタリア料理でお祝いしようと、
先週代官山でオープンしたばかりのトラットリア、ロ・スフィッツィオ・ダ・ササーに行きました。

c0022718_22162039.jpg先月食べに行ったお気に入りレストランとはまた別の店なのですが、ここにも私のお気に入りメニュー「ゼッポリーネ」がありました。
一言で言うと生海苔のフリッターなのですが、塩味がきいていて美味しいのです。

今回写真を撮ったこのお店のは、大きめのたこ焼きくらいのサイズです。見た目もすこし似ていますね。



この日はシチリアの白ワインを飲んだのですが、銘柄も忘れてしまったし、もちろんエチケットも貰わなかったし、せめてもの写真も撮ってませんでした。反省。

この日食べたのは、これだけ(だけ!?)
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by pipina_tuc | 2005-02-11 22:45 | 食日記
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