「黄金の羅針盤」読みました。
「黄金の羅針盤」 フィリップ・プルマン(大久保寛訳)読みました。

映画「ライラの冒険」に先立ち、原作を読んでおこうと思って
買って積んであったものですが、読み始めたら一気でした。

ライラのお転婆ぶり、勇敢で賢くて、しかも友達思いで。
スバールバルでの、イオレク・バーニソンとイオファー・ラクニソンの
決闘のシーンでは、胸が熱くなりました。

科学的な話とか、ところどころ理解できない部分があっても、
無理やり読み進んで充分面白いです。

三部作の第一作で、最後まで読まないと謎がとけないようです。
今、続編二作目を読んでいるところですが、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、
あっちではあの人が、こっちではこの人が、それぞれ入り乱れて、最終的には
どうなるのか、とっても気になります。
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by pipina_tuc | 2008-02-06 23:17 | 本日記
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