熱海旅行(1) 起雲閣
週末一泊二日で熱海に行ってきました~♪
東京から新幹線50分で”リゾート地”気分満喫の2日間でした。

まずは、「起雲閣」へ。

『東武鉄道の創始者・根津嘉一郎の別荘。
 戦後の一時期は旅館として使われ、太宰治などの文豪も投宿。
 離れの西洋館は16世紀イギリスのチューダー様式を取り入れている』
という建物とお庭を見ることができます。

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群青色の壁が印象的な和室から、暖炉のある洋室まで。
平成11年に旅館を廃業してからは、市が指定有形文化財として一般公開しています。
増築によってできた比較的新しい部屋もあるのですが、
もともとの根津家の別荘時代の部屋や、文豪の滞在した旅館の和室など
とても趣があります。

増築エリアの最後に、「投扇興の体験できます」の看板発見。
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台の上に乗った的(「蝶」と呼ぶそうです)に向かって、扇を投げて
蝶(的)を落とす芸者さんの遊びですね。
緋毛氈の上での遊び、気持ちがワクワクします。
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落ちた蝶と扇の並び方で点数が決まります。
数回の練習の後、友人と対戦。10回投げて総得点を競いました。

練習では、友人が「初心者とは思えない」と褒められるほどの出来栄えだったのですが、
いざ本番となると、マイナス点ばかり打ち出しました。(笑)
扇が台に当たって、音は派手にするものの蝶が落ちないと「こつん」といってマイナス3点。
私は練習とは打って変って「花散里」3点と「夕霧」5点(!)まで取って、
結果、9点対マイナス4点で勝ちました!

得点の形が、源氏物語の登場人物や源氏にちなんだ名前が付いていて、これまたお洒落。
よっぽどあり得ない形は「夢浮橋」100点だそうです。

楽しい時間でした~。起雲閣に行ったら絶対オススメです。
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by pipina_tuc | 2010-02-28 22:31 | 国内旅行日記
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