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yom yom vol.9号
c0022718_23254429.jpg「yom yom vol.9号」読みました。

流し読みでした。
特にこれといって。。。

ところで、yom yom は、○ックオフで
買い取ってもらえないことがわかりました。
買取OKの雑誌もあるのでイチかバチかで
行ってみたのですが、ダメでした。
需要がないのでしょうかねぇ。
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by pipina_tuc | 2008-12-05 00:01 | 本日記
yom yom vol.8号
c0022718_21182941.jpgyom yom vol.8号、一日で読み終わってしまったよぅ。

ここんとこ1か月以上、読書タイムである通勤電車の車中では
仕事関係の通信教育のテキストを読んでいたので、
小説・エッセイに餓えていたというこもありますが、特集が
「犬と猫と文学と」で、私にはお腹いっぱいでした。
特集のほとんどをサーッと斜め読み・・・。

次号をまた楽しみに待ちましょう。
次の表紙は何色かな???
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by pipina_tuc | 2008-10-11 21:35 | 本日記
yom yom vol.7号
c0022718_010545.jpgyom yom vol.7号、買いました。

今年は「赤毛のアン」出版100周年で、特集が組まれています。
私は原作は読んだことがなく、アンといえば世界名作劇場。
ですが、今思い返しても、これといったエピソードも思い出せず。

原作ファンの思い入れには、ちょっと心動かされます。
(私の同級生にも、卒業旅行でプリンスエドワード島に行った
人がいました。)
新潮文庫 夏の100冊にも入っているので、読んでみようかしら。
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by pipina_tuc | 2008-07-09 00:08 | 本日記
yom yom(vol.6) 読んでます。
c0022718_0225243.jpgピンク色の、yom yom(vol.6)を読んでいます。

読み始めたら2つめのエッセイで、本谷有希子さんの
『yom yom読者に質問がある』に遭遇した。
「活字」「読書」に関するエッセイなのだが、
人差し指で指をさされて、頭がくらっとした・・・ような気がした。
私は人との待ち合わせで自分が少し早くついてしまった場合、あと一、二分
待てばいいだけだというのにわざわざ本を広げて待ってしまったりすることが
ある。もちろん、見られたときかっこいいからだ
というのだ。(→ははぁ、なるほど。)
活字に対するイメージがかしこまった感じな以上、もうその辺の
「本、頭よさそうでしょ、本」という安直な思い込みもつきまとうわけで、
正直こういう yom yom みたいな文芸雑誌を毎号買ってる人には
そういう気持ちが果たしてまったくないのかということに大変興味がある
のだそうだ。(→ドキッ!)
私だったら「yom yom 読んでる」って絶対に自慢だと思う。
バッグからわざとチラッと見せたりはしないのか?
本棚にカラフルな背表紙を順番に並べてる自分を
「センスいい」と思ったりしないの?

(→お答えします。)

バッグからわざとチラッと見せることはしないけど、
会社の昼休みに書店に買いに行って、その日の午後は
ずっとデスクの上に置いていました。

読書タイムはいつも通勤電車なので、チラッとではなく、これみよがしに
カラフルなカバーを、前に座っている人に見せつけます。

本棚に並べたカラフルな Yonda? を眺めてニンマリします。( ̄ー ̄)

これを読み始める前に、まず6色揃った時点で写真を撮っていた自分が
結構好きだったりします。

本谷さんだけでなく、わかってもらえる人、結構たくさんいるのだろうか。
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by pipina_tuc | 2008-03-09 23:31 | 本日記
「ダ・ヴィンチ」買ってしまいました。
「ダ・ヴィンチ」3月号を買ってしまいました。

”『しゃばけ』でござる”の特集につられて、手に取ったのですが、
”大人になった今だから、『よつばと!』”も読みたくなって、結局レジへ。^^;

私にとって「ダ・ヴィンチ」は、近所の図書館で読むものであって、
買うものではないという認識なのに。
たまにニクい特集があるんですよね~。

『しゃばけ』のキャラクター人気投票のコメントに、いちいち
「わかる、わかる♪」とうなづいてしまいます。
妖怪トリオ(京極夏彦、多田克己、村上健司)の座談会も興味深く読ませて頂きました。

『よつばと!』・・・初めて知ったけど、おもしろそう。
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by pipina_tuc | 2008-02-09 22:03 | 本日記
またまたまた、雑誌「FIGARO JAPON」買いました。
タイトルのまたまたまた2005年7月2005年9月があっての3回目だから。

旅特集・永久保存版 「田園を抜けて小さな町へ トスカーナの休日。」
c0022718_22323483.jpgサン・ジミニャーノ、ルッカをはじめ、モンタルチーノ、
ソラーノ、モンテリッジョーニ、etc...(サン・クイーリコ・ドルチャって、あのオルチャ?)
ジリオ島、ポルト・オルコレ、とトスカーナの海も
出ています。いつか行ってみたいな~。
そうは言っても時間を贅沢に使える旅行でないと、
なかなか回れません。
雑誌の写真で楽しむしかないですね。
緑の丘に糸杉、石造りの街並みに赤レンガの屋根、
観光客が押し寄せるような見ものはないかもしれないけれど、この街並みを歩くだけでイタリア旅行としての楽しみは充分♪

さらに、とじ込み付録 「古い街角で新しい発見 フィレンツェの散歩道。」
散歩道、デザイナージュエリー、手作りの小物や洋服、カフェやスイーツ、レストラン、
それとホテル。いわゆるガイドブックには出ていないだろうリピーター向けの情報ありです。
また行きたくなります!!

今年の1週間休みも予定が読めないのでストレス。
これを読んでストレスが増すというのも皮肉です。(^^;
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by pipina_tuc | 2006-05-21 00:47 | 本日記
またまた、雑誌「FIGARO JAPON」買いました。
c0022718_23253052.jpgテーマは「歩く・食べる・買う・泊まる ローマ・ミラノ全マップ」

「買う・泊まる」は眺めて、「別世界だわ~」と溜め息つきつつ、
「歩く・食べる」は、またまた新しいところ発見です。
7月のシチリア特集でも、パレルモやタオルミーナ以外の町を紹介してくれたけど、今回もローマから行く田舎町を紹介してくれてます。ベヴァンニャなんて行ったことあるけど、本当に何もない町だった。それが雑誌に載るとこんなにも可愛らしい町に見えるなんてね~(笑)。逆にスポレートは写真では実物の良さがあまり感じられなかった。難しいものですね。

だから、行ってみて自分の目で確かめねば。今すぐにでも飛んでゆきたいワ♪

写真でも、このごちゃごちゃ感+それでいてバランスの取れたこのセンス。心が弾みます!
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by pipina_tuc | 2005-09-26 23:46 | 本日記
雑誌「FIGARO JAPON」買いました。
c0022718_0171470.jpg買うつもりはありませんでした。立ち読みだけのつもりで。
でもやっぱり買ってしまいました。
本屋の蛍光灯ではなくて、昼間の太陽光で
読みたい気分にさせられたから。

特集は「愛の島 シチリアへ。」
夏にイタリアに行くのなら、やはりシチリア島は魅力的。
青い海、青い空、白い壁、たりらりら~。

さすがフィガロ・ジャポン、というべきか。
私はあまりシチリアに詳しくないというのもあるが、
初耳の地名も多く登場。素敵に紹介してくれてます。
パレルモ、カターニャ、タオルミーナ はもとより、
アーチ・トレッツァ、モディカ、カルタジローネ などなど。
陶器の町、サント・ステファノ・ディ・カマストラ なんてのも。
マヨルカ焼き好きです。

どの写真も時間がゆっくり流れているような空間です。
(実際、暑くて何もする気が起きない、よね!?)
お昼ごはんのあとは、もちろん昼寝。
時間を贅沢に使わないといけない旅先の一つです。
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by pipina_tuc | 2005-07-08 23:15 | 本日記
雑誌「Goktabi ITALIA」買いました。
c0022718_21284231.jpg「CREA」を買いに行ったら、
隣に平積みで並んでいたので、つい買ってしまいました。

こちらの特集は「イタリア好き、次はアドリア海へ」
(副題)ローマ、ミラノだけではない
イタリアの懐の深さを知るマルケ州、アブルッツォ州


マルケもアブルッツォも行ったことないのよ~。私のための特集ね~♪
と喜び勇んで買ってしまいました。

北部とも南部とも違う顔をみせるマルケとアブルッツォ。
そして同じ中部でも、やはりトスカーナやウンブリア、ラツィオとも違います。
私にとっては、本当に新しいイタリアです。

いーなー。「本当の田舎」って感じ。
トスカーナの田舎は、今や田舎を売りに観光客が集まり、良いとか悪いとかではなく、日本人はじめ外国人が押し寄せ、過ごしやすいけど、物足りなさも感じてしまうときもあり。。。

今年は無理だから、いつ行こうかなー。
夢は膨らむ。

しかしこの雑誌、誤植が多い。折角イタリア語の綴りを載せてくれてるので、現地に持っていって見せるだけで意思が通じる有難い心遣いだが、その綴りが間違ってるんじゃぁね~。地元の人はそれでもわかってくれると思うけどさ。
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by pipina_tuc | 2005-04-11 21:34 | 本日記
雑誌「CREA」5月号買いました。
c0022718_21233531.jpg雑誌「CREA」5月号の特集は、
暮らすように旅するフィレンツェ&イタリアの小さな田舎町

先週買っておいたものの、まだ写真を眺めただけ。
それにしても、でてくるホテルたちどもが、立派なこと立派なこと。

そもそもCREAの狙っている読者層が、
一般庶民の「今年の夏休み、一週間休んでどこに行こう!?」
「早くしないと安い航空券・ホテル取れなくなるよ!」
という人たちではないと思うのです。
ホテルにしろ、レストランにしろ、写真を眺めるだけでため息が出てしまうような
素敵なところばかりだし。それでもやっぱり、憧れは捨てきれません。目の保養♪
そして目の保養の後は、「一生こんなところには泊まれないな~・・・」と落ち込む(爆)

今回の特集の私の目当ては、フィレンツェの高級な穴場とそれ以上に、
イタリアの小さな田舎町のほう。
目新しいところでは、ポジターノやラヴェッロ。どちらもナポリ拠点のアマルフィ海岸近くの街。
うん、うん。おいしい魚介を食べたいときは、この地方だわね。

あとは、トスカーナ各地、シチリア各地。
それから忘れてならないアルベロベッロも、当然紹介されてました。
こう並べてみると、どうしてもトスカーナに心揺さぶられます。
今回紹介されてた街、全部日帰りで行ったところでした。
そんなところに泊まるってのがいいんでしょうねぇ。

あーん(涙)。一週間休みじゃ、時間が足りないよー。
暮らすように旅なんてできないよー。(涙)
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by pipina_tuc | 2005-04-11 21:25 | 本日記
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