タグ:ヴィゴ・モーテンセン ( 6 ) タグの人気記事
映画「ザ・ロード」
映画「ザ・ロード」見ました。

文明が崩壊した地球上に生き残った数少ない人間。
動物も植物も息絶え、人間は人間を襲って食糧にする世界。
そこを、父子が南に向かってひたすら歩く。
父は息子に、善き者としてのモラルを説きながら。

テーマが重いのは百も承知で見に行ったのですが、余りにも、重い。重すぎる。
息苦しくなるくらいに。

だけど、見終わってみれば、見て良かったと思える映画です。

人間は、何のために生きるのか。
襲われ殺されないように怯えながら歩いていても。
たとえ未来に希望が持てないようでも。

そんな難しいこと考えたくないけど、
考えさせられずにはいられない重い映画です。
ロバート・デュバル演じる老人が言いました。
「自殺なんて、そんな贅沢はできない。」

エンドロールがまた印象的。
BGMは流れず、幸せな家族の声が聞こえてきます。

苦しいけれど生きる。
生きていれば・・・。
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by pipina_tuc | 2010-07-20 23:59 | 映画日記
映画「ザ・ロード」韓国版
映画「ザ・ロード」が今年の夏に日本公開になるそうです。

そんな情報は知らずに、旅先のソウルで「ザ・ロード」のサントラ(?らしき)CDを見つけ、
思わずジャケ写真だけ撮ってきました。

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ハングルを読むのが楽しくって、楽しくって♪
韓国語の英語表記ルールも興味深いものです。
ハングル表記を無理やり片仮名にするとこれまた面白いです。
あってるか定かではありませんが。。。

THE ROAD ・・・ 더 로드 (ド ロドゥ)

Viggo Mortensen ・・・ 비고 모텐슨 (ビゴ・モテンスン)

Charlize Theron ・・・ 샤를리즈 테론 (シャルリージュ・テロン)

Guy Pearce ・・・ 가이 피아스 (ガイ・ピアス)
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by pipina_tuc | 2010-05-25 00:31 | 2010ソウル旅行日記
映画「アラトリステ」見ました。
映画「アラトリステ」見ました。

ヴィゴ氏見たさの予習なし(スペイン史もストーリーも)で見ましたが、
それでも面白かったです。

ストーリーはたぶん100%はわかっていないかもしれないけど、
大筋でついていければ十分です。
衣装など映像も楽しめます。
殺陣(というのか、西洋ものでも)、剣術シーンもカッコイイです、カピタン。

金で雇われる用心棒なのに、スペイン軍に忠誠を誓って命を投げ打ってまで闘うラストシーン。
「はぁ、そういう最後なんだ・・・」と少しだけ意外でした。

忠誠、友情、愛情、心ゆさぶるポイント満載です。
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by pipina_tuc | 2009-01-09 01:12 | 映画日記
映画「イースタン・プロミス」
映画「イースタン・プロミス」見ました。

ロシアマフィアの人身売買と、ロンドンを拠点としているマフィアファミリーを
題材にしたクローネンバーグ監督作品。

この監督作品としては評価が別れているようですが、
主演のヴィゴ氏は、前作の「ヒストリー・オブ・バオオレンス」以来の
クローネンバーグ監督作品ですが、概ね評判が良いようです。
抑えた渋い演技と、サウナの格闘シーン。

ストーリーのラストは、ある種ハッピーエンドで意外。
もっと暗く、救いようのない重いものを予想していたので。
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by pipina_tuc | 2008-06-18 23:13 | 映画日記
映画「オーシャン・オブ・ファイヤー」
ROTKのテレビ放映、HOVを2回も見てしまったついでに、
「オーシャン・オブ・ファイヤー」のDVDを3月に買ったことを思い出しました。
(正確に言えば「買った」のではなくて、家電量販店のポイントカードのポイント交換で
「無料で手に入れた」のだった。)

私の中では、この映画のホプキンス演じるヴィゴ氏を見てると、どうしてもアラゴルンが
見え隠れしてしまう。そこがDVDを何回でも見てしまう原因だと思うのだ。

冒頭のウーンデッド・ニー・クリークの虐殺を目の当たりにしたところなんて、
おぼろ山の骸骨なだれの洞窟から出た後の顔がダブって、にやけてしまう私。
(笑える内容ではない場面なのに。)

ネイティブ・アメリカンの通訳をするシーンも、エルフ語話すアラゴルンを思い出させる。
つらい表情だからか?

でも、馬に乗ってる姿は「ヒダルゴに乗るホプキンス」なのだ。
「アラゴルンとブレゴ」ではない。
これはやはり、ヒダルゴの存在感が大きいからだと思う。
馬について詳しい訳じゃないけど、とてもかわいい。

砂漠レースというストーリーも、はまった(><)/
マスタングでレースに出場するアメリカ人を快く思わない者との対立、
優良血統の純血アラブ馬を狙う悪者たちとの対立とか。もちろん砂漠の厳しい自然も。
数々の困難に打ち勝つアクション・アドベンチャーとして気軽に楽しみたい。
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by pipina_tuc | 2006-04-16 22:58 | 映画日記
映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
何をどう思ったか、2回も映画館に足を運んでしまいました。

怖かった。2回め見て思ったのは、息子がショットガンをぶっ放したときのヴィゴ氏の顔が
鬼の形相だった。怖かった。
その前、ヘタレ息子(笑)がキレたときも背筋が寒くなった。
ジョーイの息子だから?怖かった。。。

トムは今の家族・今の生活を愛していて、それを守りたかっただけだとも思えるのだが、
その一方、防衛本能から自然と体が動いてしまう、というのが怖い上に切ない。
人は生まれ変われるのか否か。
あのラストで考えると、妻・エディも変わってしまった。息子・ジャックも変わってしまった。
表向きは今まで通り暮らそうとするけれど、それは以前とは違う。
ジョーイを消し去ることはできない。
あの一家が幸せに暮らせると考えるのは難しいよ。
(ラスト、隣の隣の席で泣いていた女の子はどう思ったのだろうか。。。)
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by pipina_tuc | 2006-04-16 00:36 | 映画日記
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