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しゃばけカレンダー/デコシール
c0022718_22392848.jpg「しゃばけ」シリーズの「カレンダーデコシール」が
当選しました003.gif

申し込んだことも忘れていて、
本棚を見てみたら、昨年12月に買った
「ちんぷんかん」の帯の応募券を
送っていたみたいです。
(「ちんぷんかん」を読んだ本日記は記録なし。2009年12月は沈んでましたので。。。)

しゃばけグッズ、今までたくさん申し込んでいるけど、初めて貰えてうれしいです!
いつもハガキに描いている家鳴の似顔絵が、かなり上手になった成果かも!?(^▽^)

シールにクローズアップ!
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「旅行」シールを熱海旅行の日に貼ろうと思って手をかけましたが、
そこで一瞬固まりました。
やっぱり、もったいなくて使えません!

ところで、「でーと」シール、誰???
佐助さん???
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by pipina_tuc | 2010-02-14 22:57 | その他
「ダ・ヴィンチ」買ってしまいました。
「ダ・ヴィンチ」3月号を買ってしまいました。

”『しゃばけ』でござる”の特集につられて、手に取ったのですが、
”大人になった今だから、『よつばと!』”も読みたくなって、結局レジへ。^^;

私にとって「ダ・ヴィンチ」は、近所の図書館で読むものであって、
買うものではないという認識なのに。
たまにニクい特集があるんですよね~。

『しゃばけ』のキャラクター人気投票のコメントに、いちいち
「わかる、わかる♪」とうなづいてしまいます。
妖怪トリオ(京極夏彦、多田克己、村上健司)の座談会も興味深く読ませて頂きました。

『よつばと!』・・・初めて知ったけど、おもしろそう。
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by pipina_tuc | 2008-02-09 22:03 | 本日記
「しゃばけ読本」買いました。
c0022718_21345185.jpg「しゃばけ読本」買いました。買っちゃいました。
文庫派の私なのに。

3回も立ち読みした(爆)にも関わらず、
結局手元に欲しくなってしまって。


ドラマしゃばけの製作に合わせて発行されたみたいですが、
私はやはりキャラクターにまつわるページがお気に入り。
屏風のぞきさん、最近好きになってきました。

物語の作者の畠中さんも、イラストを描いている柴田さんも、
長崎屋女中(編集者)たちも、みんな「しゃばけシリーズ」に愛があるわぁ~!
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by pipina_tuc | 2008-01-29 21:30 | 本日記
「おまけのこ」読みました。
「おまけのこ」 畠中恵 著 読みました。

大好きな「しゃばけシリーズ」第四弾!
若だんなは相変わらずふさぎがちですが、少しずつ大人になっています。

まだ色恋の方は未熟者のままなようですが。
「ありんすこく」冒頭では、吉原の禿(かむろ)を足抜けさせるなんて言い出したものの
佐助と仁吉の兄や達も、屏風のぞきも、鳴家達も、本気にしやしない。
話には裏があって、すぐにバレたものの、妖達に笑われた若だんなは、
何故笑われたのか不思議そうにしているし。


どの作品でも、人の心・気持ちの複雑な面に焦点をあてています。
ふわりと軽い作風の中に、必ず胸を打つものがちりばめられています。
だから、このシリーズはいつ読んでも、良いと思えるのでしょう。

人をうらやんだり、ねたんだり、人の目を気にしたり、妖も人間も生きるって大変。
今回の5作品の中では、妖がからむ事件は「こわい」と「動く影」。
あとは人間の心模様に、レギュラーメンバーが一役買っています。

表題作「おまけのこ」では、家鳴(やなり)がキーパーソン!!(人じゃないけど。)
川に溺れたり、助かったと思ったらお椀で流されたり、鴉につままれたり。
迷子になって、さぁ大変。
最後の若だんなとの再会は、読んでいる方も涙・涙・涙。(笑)
真珠の玉を見て、お月様と思ったりするところなんぞ、かわゆいのぉ、鳴家。(#^o^#)

文庫の帯についた応募券で、鳴家のストラッププレゼント!
是非、当たりたい!!!
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by pipina_tuc | 2008-01-09 23:12 | 本日記
「ねこのばば」読みました。
「ねこのばば」 畠中 恵 読みました。

大好きな大好きな「しゃばけ」の若だんなシリーズの第3弾!
あっという間に読み終わっちゃいましたぁぁぁ。嗚呼、もったいない。。。(笑)

若だんなに甘い甘い手代で実は妖の仁吉と佐助、古い屋敷に住む妖・鳴家(やなり)、
いつもの面々のぶっ飛びっぷりに、読みながら頬がゆるんじゃってゆるんじゃって。

前作「ぬしさまへ」では仁吉の昔話がありましたが、今回は佐助の昔話。
どきどきしましたよー。敢えてネタばれしませんが、私は表題作「ねこのばば」より
こっちの「産土(うぶすな)」のほうがハラハラドキドキしました。(><)

「たまやたまや」では、若だんなの幼なじみ、三春屋の栄吉の妹・お春ちゃんの見合話が
事の発端。病がちで家にこもっている(外出させてもらえない)若だんなは、
年齢の割りに幼い、とか、世間知らず、とか、自分のそんなところを気にしていて、
特に色恋に関してはかなり奥手。
お春ちゃんが他所へ嫁ぐと聞いても、冷静に自分はまだまだ、いつか一生添い遂げたいと
思う女性が現れることを夢見ている、そんな男の子。
なんだか、もの足りない気持ちがする一方、やっぱり、「頑張れ、若だんな!」
とエールを送ってしまうのであります。

この文庫化にあたり、「しゃばけ大福帳」が抽選で1000名にプレゼント!
ほ、欲しい。マジで欲しい。売ってたら買いたいくらいです。当たるといいな♪
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by pipina_tuc | 2006-12-05 23:18 | 本日記
「ぬしさまへ」読みました。
「ぬしさまへ」 畠中 恵 読みました。

「しゃばけ」シリーズの第二弾!
若だんなも、佐助も仁吉も、鳴家や、ほかの妖たちも、み~んな素敵なキャラクター。
短編集は物足りなく感じることもある私ですが、「ぬしさまへ」のそれぞれのお話は
しっかり読めます。人殺しの解決とかだけが、判じ物の面白みではないのですね~。

佐助・仁吉や両親の甘甘っぷりにも、「このままじゃいけない、一人前にならなくちゃ」と
真剣に悩む若だんな。若だんなの独立心に、やっぱり応援したくなる。
すっかり若だんなのファンになっています。
*:.。..。.:*・°(n‘∀‘)η°・*:.。..。.:*!!!☆
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by pipina_tuc | 2006-08-09 23:46 | 本日記
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