カテゴリ:2006ハワイ旅行日記( 9 )
ハロナ潮吹き穴とハナウマ湾
2006年10月23日(月) 天気: 曇りのち晴れ

c0022718_0144572.jpg今日も曇り。海水浴の予定なのだが、気温はあまり高くない。なんだか期待してた「南国ハワイ」とちょっと違うわ~。(・ε・ )

ワイキキの中心部のホテルに泊まっていながら、ワイキキビーチに一歩も近づいていない私たちは、早朝散歩でビーチを歩くことに。
それでも暑くないから、海に入りたいと思うよりは、砂浜をあるくだけ。
立派なバニヤントゥリーの下で記念撮影したり、水陸両用の車が通りがかるのを見たり、ワイキキビーチの思い出は多くない。






午前中のメインイベントは、ハロナ潮吹き穴。
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オアフ島の南東、サンディ・ビーチ手前の溶岩海岸にある潮吹き穴。穴の開いた岩に
打ち寄せた波が入り、噴水のように海水を天高く吹き上げる。
日差しが射していたら、虹が出るであろう、豪快な潮吹きである。
ザッパ~~~~ンン!シュワシュワシュワ。
ずっと見ていても飽きない光景でした。(しかし、風が強く寒い・・・。)

昼食用のロコモコ・ランチボックスを買って、午後、ハナウマ湾へ。
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海洋生物保護区に指定されている。入場料5ドルを払い、環境保護ビデオで勉強してから
でないと海へ入れない。魚の餌付けや釣りも禁止の湾。
広い浅瀬でスノーケリングするのが、このハナウマ湾での遊び方。道具も簡単に
レンタルできる。海はきれいで、魚もた~くさんいて、初めてスノーケリングする人でも
気軽に楽しめる。
しかし、寒い・・・。常夏の島ではなかったの~!?
日焼けを恐れる日本人女性としては、木陰に陣取ってシートを広げていたが、
寒さに我慢できない。太陽ウェルカム、望んで日向で甲羅干ししました。 ┐('~`;)┌ 
結果としては、日差しも強くないので、心配したほど日焼けもしませんでした。

ビーチには4時間くらいいたけれど、海に入ってスノーケリングしたのは
実質1時間くらいではなかったか。
水着が乾くくらいに十分に甲羅干しをして、ホテルに帰って身支度整え、ワイキキで夕食。
どのガイドブックでも必ず大きく紹介されているチーズケーキファクトリーへ。
おいしかったですよ。人気メニューのチーズケーキも食べました。

翌朝5時起き、6時半チェックアウト、7時空港、9時飛行機ホノルル発で帰国。
4泊6日のハワイ旅行はあっとい間に終わってしまった。
気がつけば、もう1ヶ月も前の話。(驚)
もう次の海外旅行に行きたくてたまりません。
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by pipina_tuc | 2006-11-22 00:15 | 2006ハワイ旅行日記
結婚式!
2006年10月22日(日)

友人Dの結婚式。今回の旅行のメインイベントです。

シェラトン・モアナ・サーフライダーに集合し、写真撮影の後、ミニバス(というかバン)で
教会へ移動。教会はカハラ地区にある、ホーリー・ナティビティ教会。

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閑静な住宅街にあり、創立は1949年と歴史ある教会とのこと。
私立学校が併設されていて、芝生の中庭を平屋建ての教室が囲んでいます。

キリスト降臨を描いたステンドグラスと858本のパイプからなるパイプオルガン、
こういっては失礼だが、なかなか立派な教会です。
厳かな挙式の後は、芝生の中庭で思う存分写真撮影。
前日まで、午後は天気が不安定な日が多かったが、この日はハワイ晴れ!!

素敵な結婚式でした。
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by pipina_tuc | 2006-11-19 22:38 | 2006ハワイ旅行日記
ビショップ・ミュージアム
2006年10月22日(日) 天気:晴れ

午前中はビショップ・ミュージアムへ。
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ハワイ民族文化の資料が充実したハワイ州最大の博物館。

ビショップさん(出自は忘れたが白人)が、奥さん(バニースさん・ハワイ王族出身)を
若くして亡くして、だけれども自分はハワイの為に、奥さんの為に何かしたいと思って
建てた博物館である。

有名な「カメハメハ王」。カメハメハとは「孤独の人」という意味なのだそう。
カメハメハⅠ世(KAMEHAMEHA the GREAT)が生まれた時、予言者が
「この赤ん坊は将来大きな力を持つ」といった。
このまま普通に育てたら大変なことになると思った両親は、この子を隠して育てた。
生まれた時は別の名前がついていたが、後に「カメハメハ」と呼ばれるようになった。
カメハメハは、大きくなったら本当に力を発揮し、ハワイ8島を統一した。

Ⅱ世はその息子、Ⅲ世はそのおじさん、Ⅳ世は幼い息子を病気で亡くし大そう悲しみ、
大きな病院を建てた人、Ⅴ世はバニース(後のビショップさんの奥さん)にふられ、
一生独身を通し「bachelor king」と呼ばれた人。
独身の王様や、子供がいない王様が多く、息子が王位を継いだというのはⅡ世だけ。
ある時代以降は民間から王様が選ばれることになる。(名前忘れてメモがブランク・・・。)
カラカーウア王は、明治時代に、自ら船に乗って明治天皇に会いにきたハワイの王様。
そのカラカウーア王の妹・リリウオカラニ女王は「アロハオエ」の作曲者。

なーんて、展示物を見ただけで記憶に残る訳がない!(笑)

無料の日本語ガイドさんがいるのだ。私たちを担当してくれたのは、
ボランティアの日系人のおばあちゃん。とっても親切で、話も聞きやすくて、
ビショップ・ミュージアムに来てよかった、と本当に思えるガイドさんでした。

何より、このおばあちゃんの人生の話が映画みたいで凄かった。
沖縄出身の移民1世だそうだが、ハワイにやってきたいきさつはお見合い結婚。
25歳のときに結婚しただんなさんはハワイの日系2世。だんなさんのいとこと同級生だったのが縁でのお見合い。だんなさんのお父さんが移民1世。お父さんはハワイと日本(沖縄)で貿易を営んでいて、年に何度もハワイと沖縄を行き来していた。だんなさんは出会って1週間で、彼だけ先にハワイに帰ってしまい、彼のお父さんと1ヵ月後にハワイに渡った。1966年(それが nineteensixtysix だから40年前の話ね、ってたまに英語が混ざる。25歳にハワイにきて40年、日本語も時々カタコトになる。)というから沖縄返還前のことだそうだ。
彼は日本語はカタコトというから、その彼と結婚するために一人でハワイに行くなんて、当時どれほどのことだったのだろうか???度胸ある、では済まされない気がするのだが。。。
このおばあちゃんのお母さんという人が、さらに進んだ考えの人で、
「ダメだったら帰ってくればいい」
「ユーの部屋は取っておくから」
「ミーは先に死ぬから、ユーは自分のことを考えなさい」
と背中を押してくれたのだそうだ。
私の言葉で書くと、あの凄さが表せない・・・。


なーんて、ハワイの歴史とともに、おばあちゃんのプライベートな話、はたまた現在のハワイの政治(日系人の議員がいるのよなど簡単な話)などについても話を聞かせてもらいました。
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by pipina_tuc | 2006-11-14 23:12 | 2006ハワイ旅行日記
ポリネシア・カルチャー・センター
2006年10月21日(土) 

雨宿りのため、スタバでお茶する?などと話していたら、「フードランド」という
スーパーマーケット発見。
ABCストアではなく、所謂地元のスーパーに行きたかったので、
ここで買い物がてら雨宿り。

食材やお菓子など、日本じゃ買えないものをしこたま買い込み、気がつくとここでも
あっという間に1時間が経過。今晩はポリネシア・カルチャー・センターを予約しているので、
そうそうゆっくりともしていられないのに。(笑)

カメハメハ・ハイウェイをさらに北上。サンセットビーチを過ぎた後のビーチで、車を止める。
ここで、虹を見る!!!
さっきの大雨に感謝。帰国後本で読んだら、ハワイで虹を見た人はもう一度ハワイに
行けるのだそうだ。もちろん迷信だろうが、なんだか嬉しい♪


c0022718_23352082.jpgc0022718_23353814.jpgワイメアから寄り道をしながらようやくポリネシア・カルチャー・センターへ。ハワイをはじめ、タヒチ、サモアなど、7つのポリネシア地域をテーマにした文化村。夕方からここに入った私たちは、文化村の入場は断念。



目当ては、ポリネシアン・ダンスショー。夕飯込みのチケット60ドルで予約していたのだが、
チケットを買いに行くと、70ドルのがいい席に座れると勧められる。
うまいね、おニイさん。旅行客は財布の紐がゆるいので、もちろんランクアップするわよ。(笑)

夕飯までまだ早い、と、ここでもお土産物やさんでお買い物。
友人R、昨日市場で物色していた、木彫りのお面をついに購入。
写真みたいな可愛いのでなく、真剣顔のもの。(今頃自宅に飾られているだろうか。)

あれよあれよと、夕飯の時間。いわゆるビュッフェスタイルである。
味がどう、とかの料理を期待している訳ではない。
ここでようやくハワイ料理らしきものと対面。「カルーアポーク」。
この「カルーア」ってどういう意味か?コーヒーリキュールのカルーア?まさか?
と話しても、結局答えは見つからず。帰国後も調べてません・・・。

さてお目当てのダンスショー。フラダンスと呼ばれるものは無かった気がする。
どこの地域のなんというダンスなのか、解説がなかったのが残念。
(本当はあったけど、英語が聞き取れなかったとか?爆)
いやいや、次から次へと、音楽が変わるとダンサーが登場してきて、解説はなかったはず。
激しく腰を横振りする若い女性のダンスが「いかにも!」というものでかわいかった。
あと、手が痛くなるくらい拍手して盛り上がったのは、ファイアーダンス!
火って不思議な力があって、つい引き込まれる私。(^o^;

夕飯のあとのダンスショーですっかりいい一日の締めくくりを終え、大満足。
ホテルまで夜道のドライブとなるが、途中でタンタラスの丘に立ち寄り。
ワイキキの夜景を見下ろすと、やはりそこは都会。と思いきや、空を見上げると
東京と比較するのが申し訳ないほどの星空!!
1日中、晴れたり曇ったり雨が降ったりと猫の目のような天気だったが、星空はまさに満天!
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by pipina_tuc | 2006-11-13 23:26 | 2006ハワイ旅行日記
もう一つの聖地
ドール・プランテーションを後にして、オアフ島北部のドライブ続行。
ノースショア(ハレイワ・ビーチパーク)で車を降りて、波とサーファーをしばし眺める。
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この時間帯は天気があまりよくなかったので、ハワイにきてようやく波打ち際を歩いても、
「わぁ~海だ~!」という感慨もあまりなく。。。

カメハメハ・ハイウェイをさらに北上し、旧ハワイ王朝の聖地をもう一箇所、
ワイメアという街にある、「プウ・オ・マフカ・ヘイアウ」を訪れる。
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「ヘイアウ」と呼ばれるハワイ王朝の神殿跡。ヘイアウとは、昔からハワイの神々を崇め、奴隷を生贄として埋めた場所であり、今も神々と亡くなった人のために果物や花の供え、祈りを捧げる神聖な場所なのだ。ノースシュアにあるプウオマフカ・ヘイアウはワイメア湾を見下ろす丘の上にある。眺めは最高に美しく、神々が好んでその場に集まったのも納得できる。(ハワイ本から抜粋)


今でもお供えをするとあって、ひっそりと祭壇のようなものがあり、果物や花を供えている
ようだった。神殿跡そのものは、文字通り「跡地」。赤土の平地を岩で囲ってあるが、
看板(写真左)があって初めてここが神殿跡と認識できる。

小雨がぱらついてきたので、そろそろ車に戻ろうかと声をかけあい、車に乗った途端、
ザザザーっと大雨。(あれがスコール?)あのタイミングには笑った笑った。
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by pipina_tuc | 2006-11-12 21:40 | 2006ハワイ旅行日記
ドール・プランテーション
2006年10月21日(土) 天気:晴れ・曇り・にわか雨・そして晴れ

ドールのパイナップル農園に作られたテーマパーク。
解説(英語)を聞きながら農園をのんびり巡るパイナップル・エクスプレスに乗る。

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赤土が強烈な印象の畑の間を列車はゴトゴト進む。
約20分ほどで1周し、降りたらパイナップルの試食(一かけら)がもらえる。

ここには、20種類ほどのパイナップルが植えられているらしい。
列車に乗らなくても(乗らないほうが間近に)パイナップルを見られる。
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それから、世界最大とギネスに登録されたと噂のガーデン迷路。

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チケット売り場でカードをもらい、6ヶ所のマーキングポイントでマークをつけてゴールする。
私たちの前に入場した女の子は、先にマップをもらって入っていったが、私たちは、まずは
マップなしでチャレンジ。3ヶ所までは自力で見つけたが、ここでギブアップ。
(小雨もぱらつきはじめたし。)
チケット売り場で、マーキングポイントが書かれたマップをもらう。
マップがあっても結構楽しい。大人も十分楽しめるゾ。
ちなみに私たちのゴールした記録は44分。最短記録は6分だそうである。

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迷路の後は、お目当てのソフトクリーム(またはスムージー)で一休み。
ドールグッズ/パイナップルグッズを集めた土産物やで買い物をしていると
気がついたらあっという間に14時。お昼食べてない!(笑)
駐車場脇の屋台(まるで高速道路のサービスエリアのよう)のホットドッグを食べて、
ドールプランテーションを後にする。
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by pipina_tuc | 2006-11-10 22:54 | 2006ハワイ旅行日記
ドライブ&バースストーン
2006年10月21日(土) 天気:晴れ

起床時刻はうっすら曇っていたが、朝食後には晴れてきました。
この日はドライブして、オアフ島北部を回ります。

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初・ハワイにして、奥深いハワイ探訪。旧ハワイ王朝の聖地を訪れる。
オアフ島のお臍の位置にあたるワヒアワにある、バースストーンへ。

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旧ハワイ王朝の女性がその岩の上で出産をした場所、とのこと。(参考:「ハワイの歩き方」
それを紹介していたによれば、スピリチュアルな場所なので、その方面に敏感な方は
覚悟して行ってください、と書かれていた。私たち3人は、見事にその方面に鈍感だった。。。

結局、どれがその”バースストーン”なのか、わからないまま帰ってきてしまったくらいに。
写真には、とりあえずあらゆる場所を納めたが、何が正しいのかわからない。
少なくとも、この↓岩ではないことは確か。まず上で横になることすらできないもの。

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風が強く吹いていて、モクモク雲が流れてくる。
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by pipina_tuc | 2006-11-08 22:20 | 2006ハワイ旅行日記
初めての食事と買い物
2006年10月20日(金) ワイキキ
 
ダイヤモンドヘッドから降りたら昼食。

c0022718_23401397.jpgカラカウア通りにある「チーズバーガー・イン・パラダイス」へ。
まずここで、すべての品物がアメリカンサイズであることを認識させられる。3人でバーガー2個とフライドポテト&チリビーンズでも満腹度120%。

手に持っている飲み物はただのアイスティーだが、冷たい飲み物を入れると冷えた部分がピンク色になるプラスチックカップ。周囲のテーブルでは普通のカップで飲んでいるので、私たちも特にこれを注文したつもりはなかったが、このカップで出される。気がつけば、会計してみると1個約7ドル(840円!?)。このカップを次回来店時に持って来れば、ソフトドリンクが無料で飲めるらしい。

・・・「どうする?頼んでない!って言い張って、普通のカップの料金にしてもらう?」「でも確認せずにもう飲んじゃったよ。」「それとも、7ドル払って記念にもらって帰る?またこの店に来るかわからないけど」「侃々諤々・・・」

結局7ドル払いました。そして記念に持って帰ってきました。小さな子供が遊びに来たときに出したら喜ぶでしょう。そして次回ハワイに行くときは持っていかなくちゃ。(笑)

昼食後は
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by pipina_tuc | 2006-11-06 22:32 | 2006ハワイ旅行日記
今年はハワイに行ってきました。
2006年10月20日(金) 天気:晴れ

去年一緒にイタリアを旅行したDが結婚することになりました。
挙式はハワイでやるというので、参列してきました。
4泊6日の初めてのハワイ旅行です。^^

「初・ハワイは新婚旅行で」と半分冗談、半分本気で10年くらい言い続けていましたが、
友達の結婚式で行くことになるとは予想だにしませんでした。

成田→ホノルルの飛行機は夜発の朝着しかないのだそうですね。
今までの海外旅行はたいてい夜着で「着いたらまず寝る」という旅行スタイルだったので
朝着でいきなり観光するって、時差ボケについてちょっと不安。。。

『時差ボケには日光を浴びること』という原則に基づき、到着日はいきなり
ダイアモンド・ヘッドに登りました。

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日本でダイアモンド・ヘッド経験者に聞いた話では、「キツイ山登り。2時間くらいかかる。」
という人と、「ビーチサンダルでも登れるハイキング。」という人がいました。
今回、私たちが登ったペースでは
「ビーサンでは歩きにくいけど、スニーカーでハイキング。片道30分。」でした。

高いところからの景色はいいですな~♪
山があって、海があって、ワイキキの都会的建物が見える。
「ハワイに来た!」って実感しました。
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by pipina_tuc | 2006-11-05 23:20 | 2006ハワイ旅行日記
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