映画「アバター」
映画「アバター」見ました。
ちゃんと3Dで。
だけど、技術的なこと云々よりも、ストーリーがよかったと思います。
約3時間の作品ですが、長く感じませんでした。

文明って、未開って、何なんだろう。。。
スピリチュアルなものを信じられない地球人が
武力行使に出るのは止められないです。あの大佐。

(ネタバレ)最終的にナヴィが守り勝ちした訳ですが、
やっぱり敵と同じ武器を使って勝ったとなると、
弓と矢と、スピリチュアルなものと、あと動物、だけで
戦闘機や爆弾には勝てないことを見せつけられた気がします。

ナヴィ側の主要人物がバタバタやられていくのが悲しかった。お兄ちゃん。。。

それで、あのラストだと、ジェイクが次期族長になってしまうのか!?どきどき。

ところで3Dですが、期待度がかなり高すぎたので、「あぁ、こんなもんか」と。
‘映像が飛び出るというよりも、その世界の中に入っちゃう感じ’というのを、
どこかで読んだのがアダになってしまいました。
どんだけ包まれちゃうものなのかと思ってましたもん。
それでも火の粉とかは思わず手で払いたくなりました。

それでもって、WETAのクリーチャーはさすがです。
(途中ナズグル出てきた?)
(裂け谷を作ったのと同じ感じよね~みたいのとか。)
大佐のモビルスーツも格好よし。

それから、ナヴィ語もちゃんとした人造言語ということで、
これまたツボです。
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by pipina_tuc | 2010-01-28 00:11 | 映画日記
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